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2025.03.25

セミナー開催のお知らせ「なぜ起こる?海外商標トラブルの実態と回避策」

セミナー開催のお知らせ「なぜ起こる?海外商標トラブルの実態と回避策」

Authense弁理士法人 五味弁理士と西野弁理士が、以下オンラインセミナーに登壇いたしますのでお知らせいたします。

セミナー概要

【知財の歩き方】なぜ起こる?海外商標トラブルの実態と回避策

Authense弁理士法人代表・ cotobox株式会社 代表取締役社長 弁理士五味 和泰( 日本弁理士会 )

弁理士西野 吉徳( 日本弁理士会 )

開催日時:2025年04月03日(木) 12:00-13:00

会場:オンライン(Zoomウェビナー)

参加費用:無料

お申し込みはこちら

海外商標トラブルの実態と潜在リスクとは?高まる商標ウォッチングの重要性

海外展開を進める企業にとって、商標の確保と管理は不可欠ですが、適切な対策を怠ると予期せぬトラブルに巻き込まれることがあります。例えば、現地で商標を先取りされブランド名を変更せざるを得なかったり、異議申立を受けて高額なコストを負担する事態に発展するケースも少なくありません。

本セミナーでは、こうしたトラブルの実態と企業が取るべき「攻め」と「守り」の戦略を解説します。講師には、国内大手電機メーカーで商標管理を担当し、外国商標業務に精通する弁理士・西野 吉徳氏が、海外商標出願の注意点、異議申立のリスク、商標ウォッチングの活用法についてわかりやすく解説します。

後半では、Authense弁理士法人代表であり、cotobox株式会社の代表取締役を務める弁理士・五味 和泰氏が、商標ウォッチングを活用したリスク管理の実践方法を解説。cotobox社が提供する海外商標ウォッチングサービス「世界商標ウォッチング」の概要や、具体的な導入方法についてもご紹介します。

海外商標の管理は、リスクを避けるだけでなく、企業の競争力を高めるうえでも欠かせません。ぜひお申込みください。

お申し込みはこちら

セミナー内容

1.外国商標の重要性
2.貴社商標が横取りされる(冒認出願、冒認登録)
3.日本と外国の異議申立の違い
4.商標ウォッチングの重要性
5.cotoboxの「世界商標ウォッチング」のご紹介
6.質疑応答

※ウェビナータイトルや内容につきまして、変更する場合がございます。

こんな方におすすめ

  • 海外展開を検討・推進する企業の法務・知財担当者
  • 商標管理の強化を考えている経営者・マネージャー
  • 商標ウォッチングの具体的な活用方法を知りたい方

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登壇者

Authense弁理士法人代表・
cotobox株式会社 代表取締役社長
弁理士 五味 和泰(ごみ かずやす) プロフィール

Authense弁理士法人代表弁理士。早稲田大学理工学部卒、米国南カリフォルニア大学法学修士。大手建設会社エンジニアを経て、大手特許事務所に入所し弁理士資格取得。10年間、特許の権利化業務に従事した後、2015年にはつな知財事務所を設立、2016年にcotobox株式会社を設立。オンライン商標プラットフォーム「Cotobox」は、2018年経済産業省のグレーゾーン解消制度を利用し、知財DXビジネスモデルの先駆けとなった。

商標、特許、意匠の国内外の権利化及び知財経営の指導を手がけており、自らのスタートアップの創業者としての経験を活かして、知財経営、マーケット、事業リスク、プロダクト開発及び企業価値といった領域における知財視点でのアドバイスを得意とする。

弁理士 西野 吉徳(日本弁理士会) プロフィール

学生時代に弁理士試験に合格。大手電機メーカーに勤務し、知財部門において商標・意匠・契約などを担当したのち、コミュニケーション部門のブランドマネジメントに異動。
2017年、特許事務所に転職し、外国商標業務を担当。2022年、はつな弁理士法人へ入所。
特許事務所での商標権利取得経験、企業の知財部門及びコミュニケーション部門での経験から、商標権利取得、企業内商標管理及びブランディングという3つの分野に精通。クライアントのブランド構築を強力にサポートする総合力に定評がある。

※恐れ入りますが、同業他社の方はご参加をお断りさせていただく場合がございます。予めご了承ください。
※セミナーお申し込み時にご入力いただいた情報につきましては、Authenseグループ内にて共有いたします。